Ctrl+Space で補完、変数・関数にカーソルを合わせると説明(カタログ)を表示します。
結果
CalculationContext
変数
| 名前 | 型 | 値 |
|---|
external(仮の値)
playground は Java を実行しません。external 呼び出しと ```java:クラス名 のコードブロックのクラスは、ここに入れた仮の値(定数)で代用します。
本物の実行は VS Code 拡張(VSIX、launch 設定で allowJavaCodeBlocks: true、ADR-003)か
code-server(要ログイン)で。
ヘルプ
| クラス | メソッド | 引数 | 登録 | 戻り型 | 戻り値 |
|---|
評価トレース(Trace / Step)
部分式ごとの値と型を木で表示し、評価順に 1 ステップずつ進めます(tree walker の trace、結果は通常の評価と同じ)。
FormulaInfo
文法(formula-info.ubnf)FormulaInfo のブロックを貼り付けて、読み込み(load)または上の CalculationContext で実行(run)します。書きながら loader のエラー・各 formula: の構文診断・未知のキーを波線で表示し、行頭でキーと ---END_OF_PART--- を補完します(Ctrl+Space)。
言語カタログ(編集)
変数・関数・キーワード・エラーコード・設定の説明、例、修正のヒントを編集できます。編集は補完・hover・診断にすぐ反映されます。
書き出した override JSON は VSIX の tinyExpressionP4Lsp.catalog.overridePath(コマンド「TinyExpression: Import catalog from playground export」)でそのまま読めます。